介護のことなら何でも真心こめて対応いたします。

ケアマネージャー(介護支援専門員)
管理者  深澤 友美

介護のことは悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。
ケアマネージャー(介護支援専門員)が真心こめて対応させていただきます。

ご利用者様やご家族様のご希望をうかがい、医療・介護・福祉と連携を取りながら、ご利用者様ができる限り自分らしい生活が続けられるよう、ケアプラン(介護サービス計画)作成などのお手伝いをさせていただきます。

(ご相談、ケアプラン作成は無料です)

※ ケアマネージャー(介護支援専門員)とは

※ ケアプラン(介護サービス計画)とは

お気軽にご相談ください
電話:04-2903-8522
e-mail:info@medical-care-link.com

 

こんなことでお困りではありませんか?

● 介護保険を申し込みたいんだけど?

→ 介護保険とは

● どんなサービスが利用できるの?

→ 介護保険で受けられるサービス

● 介護保険サービスを利用したいんだけど・・・

→ 介護保険サービスを利用するまでの流れ

● 「要介護」「要支援」の認定を受けたけど、次はどうすればいいの?
→ 「要介護」「要支援」とは
→ 介護保険サービスを利用するまでの流れ
 

つまづいて転びやすくなった・・・

家事ができなくなった・・・

認知症がある家族の介護で困っているんだけど・・・

一人暮らしで、日常生活に不安があるんだけど・・・

ホームヘルパーはどこに頼めばいいの?

体にあった福祉用具はあるの?

家を改修したいんだけど・・・

お気軽にご相談ください
電話:04-2903-8522
e-mail:info@medical-care-link.com

ケアプランセンター ケア・リンクのサービス

  • 介護や看護、介護保険全般に関するご相談をお受けしております。
  • 介護が必要となり、介護保険の利用を希望する場合には、「要介護」「要支援」認定の申請代行をいたします。
  • すでに認定を受けていても、状態の変化により、「要介護」「要支援」認定の変更が必要な場合には、変更申請の代行をいたします。
  • 「要介護」「要支援」認定が受けた方に、ご利用者様・ご家族様の意思を尊重したケアプランを作成します。
  • 公正中立の立場から、介護・看護サービスを提供する事業者、サービス内容、費用等の情報を提供いたします。
  • 介護・看護サービスを利用するための手配をいたします。
  • ケアプランに基づいて適切にサービスが提供されているか、ご利用者様・ご家族様に不満はないかなどの把握に努め、その実施状況を管理いたします。
    そのために、原則、月1回、訪問し、面談(サービス担当者会議)を行います。
    さらに3ヶ月に1回、サービス実施状況の調査を行います。
  • ご利用者様・ご家族様のご希望や、必要な介護の変化に応じて、ケアプランを見直します。
    (ケアプランは定期的な見直しが行なわれます)
  • ご利用者様へのサービスが最適になるよう、介護・看護サービス事業者、市町村、福祉機関、医療機関、保険会社等と連携いたします。
  • 福祉用具・介護用品等に関するご相談、申請代行をいたします
  • 住宅改修に関するご相談をお受けし、ご提案、事業者紹介、申請代行をいたします。
  • 受託業務として、要介護認定の際の訪問調査(市区町村からの委託)、介護予防支援業務をいたします。

 

ケアプランセンター ケア・リンク
住所 〒359-1111 埼玉県所沢市緑町2-14-1 YKS 新所沢ビル206
電話 04-2903-8522
e-mail info@medical-care-link.com

ケアマネージャー(介護支援専門員)とは

「要介護」や「要支援」と認定された人が、主に介護保険制度において、適切な介護サービスが受けられるように、「ケアプラン(介護サービス計画)」の作成などを行う専門職のことです。

わが国の介護保険制度は、「要介護者の自己決定権の尊重」「生活の継続」「自立支援」を基本理念として創設されました。
ケアマネージャーは、こうした理念を踏まえ、ご利用者様・ご家族様の立場に立った質の高い介護サービスを実現するために、適切なケアマネジメントを実践しています。

ケアマネージャーの業務には次のようなものがあります。

●「介護」「看護」「リハビリ」に関するご相談
●「要介護」「要支援」認定の申請代行、変更申請代行
● ご利用者様・ご家族様のご要望に沿った「ケアプラン(介護サービス計画)」の作成
● 介護サービス事業所への手配
● 施設入所の手配
● 住宅改修・福祉用具サービスの手配 など
また、ケアマネージャーは、介護予防の推進、ケアの継続性の確保、保健・医療・福祉の多職種協働の推進など、地域における総合的なケア体制を確立する目的で、関連サービス・関連職種との連携を図るコーディネーターとしての役割も担っています。
ケアマネージャーは、介護保険法によって定められた資格です。
医療・保健・福祉・介護に関する職業を5年以上経験した後に、筆記試験、実務研修を経て、都道府県知事より認定を得ることができます。

ケアプラン(介護サービス計画)とは

介護サービスを利用するためには、「ケアプラン」を作成する必要があります。

「ケアプラン」とは、介護を必要とする方(「要介護」「要支援」の認定を受けた方)が、最適な介護サービスを利用できるよう、ご利用者様・ご家族様の希望、心身の状況、生活環境、医師の意見などを考慮して、適したサービスとサービス提供事業者を定め、月毎のスケジュールにしたものです。

「ケアプラン」は、ご利用者様の「要介護度」「要支援度」に応じた支給限度額の枠内で作成され、「ケアプラン」を作成することによって、ご利用者様は1割負担で介護保険サービスを受けることができます。
「ケアプラン」を作成するためには、ケアプラン作成事業者を選んで、どのようなサービスが適切なのかをケアマネージャー(介護支援専門員)と相談する必要があります。

「要介護」「要支援」とは

市町村の窓口や福祉事務所に介護保険の申請を行うと、調査員がご自宅を訪問し、心身の状態(着替えは一人でできるか、食事は、入浴は、歩行は、排泄は・・・)について、多項目にわたる調査が行われます。
必要な介護の度合いによって「要支援1~2」「要介護1~5」の7段階(下記参照)に認定されます。
要介護度、要支援度によって、介護サービスへ支払われる保険の限度額が決まります。

(介護保険の支給限度額については、※ 介護保険とは を参照して下さい)

【要支援1】
日常生活はほぼ自分で出来るが、現状を改善し、要介護状態予防のために少し支援が必要。

【要支援2】
日常生活に支援が必要だが、それにより要介護に至らず、改善する可能性が高い。

【要介護1】
立ち上がりや歩行が不安定。排泄や入浴などに部分的介助が必要。

【要介護2】
立ち上がりや歩行などが自力では困難。排泄・入浴などに一部または全介助が必要。

【要介護3】
立ち上がりや歩行などが自力ではできない。排泄・入浴・衣服の着脱など全面的な介助が必要。

【要介護4】
日常生活能力の低下がみられ、排泄・入浴・衣服の着脱など全般に全面的な介助が必要。

【要介護5】
日常生活全般について全面的な介助が必要。意志の伝達も困難。

介護保険とは

介護保険制度は、介護を必要とする高齢者を、家族だけでなく、社会全体で支えるために創設されました。
介護保険は、支え合いの考えに基づき共同で保険料を負担し、介護が必要になった方々に、介護サービスを提供する仕組みです。原則として40歳以上の方が加入します。
介護保険の運営に必要な費用の半分は、加入者の保険料、残りの半分は公費(国、都道府県、市町村)で賄われています。
介護保険では、介護が必要になっても、できる限り住み慣れた自宅で自立した生活が送れるように、必要な福祉サービス、医療サービスを総合的に受けられる仕組みを目指しています。
心身の機能低下等により、日常生活に支障が出たり、そのおそれを感じたら、市町村に介護サービスの利用を申し出ます。市町村は調査員を派遣し、介護度の認定を行います。
「要介護1~5」の認定を受けた方は「居宅介護支援事業所(ケアプランセンターなど)」に、「要支援1~2」の認定を受けた方は「地域包括支援センター」に、「ケアプラン(介護サービス計画)」の作成を依頼し、介護サービスを利用することができます。
介護サービスを受ける際のサービス支給限度額は、要介護度に応じて設定され、それぞれの要介護度に応じて、介護保険で利用出来る1ヶ月の支給限度額が決められています。

 

 要介護状態 支給限度額 (1ヶ月当たり) ※ 本人負担 (原則1割)
 要支援1 49,700円 4,970円
 要支援2 104,000円 10,400円
 要介護1 165,800円 16,580円
 要介護2 194,800円 19,480円
 要介護3 267,500円 26,750円
 要介護4 306,000円 30,600円
 要介護5 358,300円 35,830円

※ 標準的な額のため、地域区分により異なる場合があります。


介護保険で受けられるサービス

訪問看護
病気や障がいを持った方が、住み慣れた自宅でその人らしい療養生活が送れるように、看護師等が自宅を訪問し、医療的処置を提供します。
訪問リハビリテーション
理学療法士、作業療法士、看護師等が、ご利用者様の自宅を訪問して、リハビリテーションを行います。
訪問介護 (ホームヘルプサービス)
介護士(ホームヘルパー)が、ご利用者様の自宅を訪問して、入浴、排泄、食事の介護を行なったり、その他、生活全般の支援を行います。
訪問入浴介護
介護士と看護師が、移動入浴車などでご利用者様の自宅を訪問して、浴槽を提供して入浴の介護を行います。
居宅療養管理指導
通院が困難なご利用者様に対して、医師、歯科医師、薬剤師などが、ご利用者様の自宅を訪問して、心身の状態や環境等を把握し、療養上の管理や指導を行います。
通所リハビリテーション (デイケアサービス)
サービス事業所、介護老人保健施設、病院などに通い、理学療法士、作業療法士といった専門職等から指導を受け、リハビリテーションや介護予防運動などを行います。
通所介護 (デイサービス)
サービス事業所に通い、入浴、排泄、食事等の介護や機能訓練などのサービスが受けられます
短期入所生活介護 (ショートステイ)
ご利用者様が施設に短期間(1日~31日以下)宿泊し、入浴、排泄、食事等の介護を受けたり、その他の日常生活上のサポートや機能訓練が受けられるサービスです。
ご家族様が用事で、自宅で介護ができない場合などに利用されます。
短期入所療養介護 (ショートステイ)
ご利用者様が、短時間、施設に入所し、介護や機能訓練、その他必要な医療を受けたり、日常生活上の支援をしてもらうサービスです。
認知症対応型通所介護 (デイケアホーム)
要介護(要支援1、2を含む)で認知症の方が、老人ホームや民間の施設などに日帰りで通い、入浴、排泄、食事等の日常生活上の支援、機能訓練などが受けられる介護サービスです。
認知症の方専用の通所介護(デイサービス)です。
認知症対応型共同生活介護 (グループホーム)
要介護(要支援2を含む)で認知症の方が、9人以下の少人数で共同生活を送り、入浴、排泄、食事等の日常生活上の支援、機能訓練などが受けられる介護サービスです。
共同生活を送ることで、認知症の進行が遅くなったり、改善されることが期待されています。
特定施設入所者生活介護
老人ホーム(有料老人ホーム、養護老人ホーム、高齢者専用賃貸住宅など)に入居している要介護の方に対して、入浴、排泄、食事等の介護、その他の日常生活の支援、療養上の支援、機能訓練などのサービスを提供します。
福祉用具のレンタル/購入
日常生活の便宜を図るための福祉用具や、機能訓練のための福祉用具のレンタルサービスです。
(介護ベッド、車いす、歩行器、杖、床づれ予防用具、認知症老人徘徊感知センサー、移動用リフト、手すり など)レンタルができない清潔用品等は購入となります。
(腰かけ便座、特殊尿器、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具 など)
住宅改修
自宅での移動や介護がしやすいように住宅改修を行うことができます。
事前に申請が必要です。1.手すりの取付け/2.段差の解消 /3. 滑り防止、移動の円滑のための床・通路面の材料の変更 /4.引戸などへの扉の変更 / 5.和式トイレから洋式トイレへの変更 /その他1~5に付随する工事

介護保険サービスを利用するまでの流れ(ケア・リンクをご利用の場合)

1.「介護」「看護」「リハビリ」が必要と判断
ケア・リンクの介護認定申請代行サービス
介護保険サービスを受けるためには、市区町村の窓口で申請し、「要介護」「要支援」の認定を受ける必要があります。
ケア・リンクの申請代行サービスをご利用ください。
※ 「要介護」「要支援」とは
2.審査・認定
市区町村の調査員が、ご自宅や病院・施設に訪問し、ご本人様の身体機能状況等を調査します。
また、市区町村が主治医に、「主治医意見書」の作成を依頼します(主治医がいない場合は、市区町村の指定医の診察が必要です)。
調査結果と「主治医意見書」に基づき、介護認定審査会による 「要介護度1~5」 「要支援度1~2」 の判定と、市区町村による認定が行われます。
3.「ケアプラン(介護サービス計画)」 作成
ケア・リンクのケアマネージャー(介護支援専門員)がケアプランを作成
※ ケアマネージャー(介護支援専門員)とは
※ ケアプラン(介護サービス計画)とは
4.サービスのご利用
ケアプランに基づく介護サービスを受けます。要介護度により利用できるサービス・金額に上限があります。
5.更新の申請
認定には有効期限があります。
引き続きサービスを利用する際は、期限切れの前に更新手続きを行います。
各市区町村によって更新手続きの方法が異なりますので、ケア・リンクのケアマネージャーまでご相談ください。