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訪問看護より「自分で出来る坐骨神経痛の体操(ストレッチ)」

お疲れ様です。訪問看護、作業療法士の西村です。今回、スタッフ間で坐骨神経痛に悩んでいる方が多いとのことで、自分で予防・改善ができる体操(ストレッチ)についていくつかご紹介させて頂きます。

 

1.うつぶせ体操

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1.うつ伏せになり両手を肩幅につきます。下半身は力を抜いて床につけたまま上体を少し起こし、両ひじを立てて体重を支えます。

2.「1」の姿勢が苦痛でなければ、ひじを伸ばし手のひらで体重を支えます。この時、痛みに耐えられる程度まで上半身を上げていくのがポイントです。

3.腕を伸ばした状態を1~2分維持した後、元のうつ伏せに戻ります。

4.これを10回くらい繰り返します。

 

 

2.両膝かかえ体操

1

 

1.仰向けに寝て両膝を抱えます。

余裕があれば首を持ち上げて“おへそ”をのぞきこむように

すると、効果が高まり背筋を伸ばすストレッチにもなります。

2.その状態を数秒間維持します。

3.これを10回くらい繰り返します。

 

 

3.片足かかえ体操

3

 

1.仰向けに寝て片ひざを両手で抱えます

2.ひざを胸に近づけて、その状態を数秒間維持します。

3.これを10回くらい繰り返します。反対の足も同様に行います。

 

以上、訪問看護の常勤OT西村でした。