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訪問看護より熱中症対策

こんにちは!訪問看護の管理者の藤本です。

梅雨が明け、いよいよ夏本番!皆様 体調はいかがでしょうか。

夏のスポーツといえば、水泳やサーフィン、ビーチバレーなど海に関するものが多くなりますが 佐田氏が熱くなるスポーツは夏の甲子園!

本日、埼玉県大会決勝が行われ、5対2で3年連続 花咲徳栄高校が156チームの頂点に立ちました。全国優勝をめざし、期待しましょう。

球児は暑さに負けず、白球を追いかけ頑張っていますが 私たちもこの夏を乗り切りましょう。

 


さて、

熱中症は高くなる体温を下げることができなくなって起こります。症状として→吐き気・頭痛・眠気・手先のしびれなど。

では、どうすれば熱中症にかかりにくくなるでしょう。

 

1. 少し汗をかく程度の運動(歩くときに大股で歩く)タンパク質や糖質を補う。ビタミンやミネラルを摂る。

 

2. 冷房の効いた場所では着るもので調整をして室温と外気温の差が大きくなり過ぎない(室温28℃くらい)ようにする。

 

3. 水分の補給、特に寝る前や起床時、入浴後にコップ1杯の水を飲むのは効果的だそうです。

 

 

 

暑い夏が過ぎれば秋がやってきます。これから約2か月、なんとか乗り切りましょう。

 

看護師の藤本でした。