今年の中秋の名月は9月の25日でした。
あいにくの天気で今一つくっきりは見えませんでしたが
それでも秋の風物詩の一つとして私は毎年意識をして
眺めるようにしています。
「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」という
詠み人知らずの歌があります。
毎月月は出ているけれどこの月を観なくてははじまらないという
意味だと思います(筆者の勝手な解釈です笑)
暑さ寒さも彼岸までという言葉もありますが、今年は彼岸を待たずして
涼しくなり地球の変化を感じます。
美しい月がまた来年も見えるように、世界中が平和であるように
願わずにはいられない今日この頃です。
