冬場に潜む「ヒートショック」に気を付けよう

みなさん、こんにちは!

最近、朝晩が寒くなってきましたね。秋の深まりを感じる季節ですが、これからの寒い時期に特に気をつけたいのが「ヒートショック」です。

ヒートショックとは、急激な温度差で血圧が大きく変動し、心臓や脳に負担がかかる現象のこと。特に暖かい部屋から「寒い脱衣所やトイレ」へ移動したときや、急に温かいお風呂に入ったときに起こりやすくなります。

予防のポイントは、「家の中の温度差をなくすこと」です!

・脱衣所やトイレをあらかじめ温めておく

・お湯の温度は41度以下に設定し、入浴は10分以内にする

・湯船に入る前に「かけ湯」をして体を慣らす

・入浴前後はコップ1杯の水分補給をする

•  食後すぐ、飲酒後、体調不良時の入浴を避ける

ヒートショックは高齢者だけではなく、体調が優れないときは誰にでも起こる可能性があります。しっかり対策をして、寒さを乗り切りましょう!

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